◉短髪にすることで。

今回のお客さまは、46歳男性でございます。
この年齢にもなると
○頭頂部の毛髪が細くなりパサつく。
○つむじがパカッと開きボリュームがなくなる。
○分け目がはっきりする。
○ソリコミ部の毛髪が細くなる。
○白髪が多くなる。
○前髪が分かれる。
○ハチが膨らむ。
○耳後部が膨らむ。
○もみあげ、エリ足がうねる。
・・・などなど、以上のような変化が出てきます。
46年間。
生きていればいろいろな事がございます。
しかしながら、
あきらめるわけにはいかないのであります。
我々はそれに対応すべくご提案させていただきます。
こちらの男性。
以前は、ボウズまではいかない程度まで短くはされていました。
少し、髪が伸びた段階でイメージチェンジを計って
パーマスタイルにいたしました。
当時は自他ともにご好評でございました。
しかしながら、
パーマを継続することで
「ダメージ」や「年齢による髪質の変化」の影響で不具合が生じ始めました。
約三年の間にパーマ回数は15回でございます。
話し合いの結果、「ほぼぼうず」にする事となりました。
その仕上がりが、

あら〜っ!?
いろいろな事が解決しております。
○清潔感アップ
○若さ
○薄さが目立たない
○疲れ感がでない
お客さんも笑顔溢れんばかりでございます。
パーマをかけている時よりは
周期が早まるとは思いますが
「清潔感をキープする」ということは
とても大事になってまいります。
「清潔感というデザイン」
また、飽きた頃に
少し髪を伸ばしてパーマをかけるのも良いでしょう。
気分も変化して
心も豊かになってまいります。

表面と内面の毛髪質感差。

今回のお客さんは、髪がパサつき出した40代主婦でございます。
永年、ご愛顧いただいているお客さんは多ございます。
永くお付き合いさせていただくと
お客さんの生活スタイルも時と共に様変わりしてまいります。
そして、
それと共に毛髪の変化も手に取るように確認できます。
個人差はあるのですが
主な毛髪変化と理由、対策は下記のようです。
◉頭頂部がパサつき出した。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴の形状変化と頭頂部の帽状腱膜の老化。
対策⇒頭頂部をやや短かいヘアスタイルに変更する。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉前髪がパカっと割れる。立つ。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴方向の変化。
対策⇒前髪を厚めにする。弱めにパーマをかける。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉モミアゲが立つ。ウネリ出した。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴方向と形状の変化。
対策⇒思いきって刈上げる。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉耳後ろが膨らむ。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴方向の変化。
対策⇒思いきって刈上げる。部分的にやや短くする。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉後頭部の下部がもたつく。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴方向の変化。
対策⇒思いきって刈上げる。部分的にやや短くする。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉ヘアカラーの色持ちが悪くなった。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴の形状変化と頭頂部の帽状腱膜の老化。
対策⇒頭頂部のみカラー剤の調合を変える。頭頂部をやや短かいヘアスタイルに変更する。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉今まで使用していたシャンプー&トリートメント剤の効果が良くない感じ。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴の形状変化と頭頂部の帽状腱膜の老化。
対策⇒頭頂部をやや短かいヘアスタイルに変更する。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
◉パーマの持ちが悪くなった。
☞頭皮が微妙に下がる事で起こる毛穴の形状変化と頭頂部の帽状腱膜の老化。
対策⇒思いきってハードパーマをかける。頭頂部をやや短かいヘアスタイルに変更する。育毛剤の使用。ホームケアでマッサージを心掛ける。頭皮用ケア剤に変える。美容院での頭皮ケア。睡眠などなど。
その他にも
単純に「白髪が出てきた」「ボリュームがなくなった」「細くなった」などもございます。
いずれも「老化」という仕方なのない現実であります。
いろいろございますが
クロニクルでは頭頂部と前髪の若返りに焦点を絞っていきたいと考えます。
キーワードは「つや」でございます。
と申しますのも
上の写真でも確認できるように
表面と内面の質感の差は歴然たるものであります。
つまり、
内面はキレイなケースが多いので
表面だけ頑張れば良いのです。
そう考えると何だか簡単な事に思えてきました。
クロニクルでは焦点を絞って効果的な提案をさせていただきます。

つむじ付近にも毛流の変化がでてきます。

フォービューティフルヒューマンライフ。

今回のお客さんは、40代主婦さまでございます。
硬毛多毛、キューティクルが不揃いでややうねる髪質であります。
35歳までは広がるという悩みに焦点をしぼり
一心不乱に「広がりを抑える」に専念してまいりました。
しかしながら、結婚、二度の出産を歴て40代へと突入し
ここへきてエイジング(加齢)という現象が髪質へとあらわれてまいりました。
頭上部がヒドくパサつきツヤを失い以前とは違うおさまりの悪さなのであります。
「髪質は変化してゆくのであります!」
コレはわれわれ動物ダレにでも起こる自然現象でございます。
とは申しましても、やはりイヤなものです。
クロニクルでは「加齢」を「華麗」へと導くため日々勉強中でございます。
髪型や髪色を「若くする」「派手にする」といった選択ではなく
基本的なところで「上品なツヤを出す」から始めたいと考えます。
「上品なツヤを出す」ために今回施した内容として
◉カット時に表面をあまり削がない。
◉カラー時に深みを出した。
◉エイジングケアに特化したヘアケア剤を使用。
◉洗流さないトリートメントを薄くまんべんなく付ける。
◉ドライヤーを使用。
以上の行程にて仕上げました。
なんでもないようなことなのですが
それぞれの行程にはそれなりの深い理由がございます。
今後、皆様にはエイジングケアの大切さをご理解いただき
快適美髪ライフを過ごしていただきたいと考えております。

まず今回お伝えしたいのは「エイジングケアに特化したヘアケア剤」
ミルボン社製「プラーミア」でございます。
頭皮ケアにはじまり毛髪ケアまで。
若干、軽い仕上がりはボリューム感を損なわないため。
「上品なツヤを出す」を実現する一品としてご提案させていただきます。
髪についてのエイジングはまだまだ一般的ではなく
未開拓な分野だと考えております。
いろいろなご意見をお聞かせて頂き
一緒に勉強していきたいと思います。
フォー・ビューティフルヒューマンライフ

プレートテクトニクス現象。

今回のお客さんは、カットでございます。
こちらのお客さんはアラウンド40でございます。
40年近くも生きているといろんな事が起こります。
「まさかっ?」や「うっそー!」も起きたりしてしまうのであります。
これは、あくまでも推測なのですが
「頭皮が下方へずれるプレートテクトニクス現象」説でございます。
35歳を過ぎると、頭皮も下方へとずれはじめ
頭頂部の毛髪がウネリはじめたり、パサツキが生じます。
それと同時に、頭のハチ部分にもズレが生じ、閉じていた部分が
パッと開いてしまう現象が起こるのです。
もともと、立ち上がる生え方のみの現象なのですが
厄介なのであります。
刈上げが困難になってくるのであります。
ただでさえ、厄介であったものが、さらに厄介になるのです。
そんな想いをお客さんにぶつけても「ポカ〜ン」でございました。
対処法としましては
やはり、ヘッドマッサージがベストでございます。
みなさま。日頃から心がけましょう。