念願のカット。

今回のお客さんは、お子さんの前髪カットでございます。
普通の話しと思いがちでございますが
ここに至までが長い道のりでございました。
「嫌がる」のであります。
幾度も幾度も試みたのでありますが、いつも不成立でございました。
しかし、今回は違います。
機嫌の良いうちにさっそく!

「長い間、カットできなかったので、いつのまにか大きくなってしまった!」
と思ったら、お母さんの足でございました。

切った髪を眺めながら、なんだか楽しそうであります。
「いつ嫌がりだすのか?」という緊迫ムードの店内一同
ホッと胸をなでおろす瞬間でございます。

どうやら最後まで辛抱できました。
仕上げに笑顔でキメのポーズでございます。
仕上げに笑顔でキメの、、、あれっ?

新しいトリートメント。

今回のお客さんは、新作トリートメントシステムでございます。
その名も『フローディア・ファセット』と申します。
特徴は、
1)、嫌みのない、無理のない、超自然なツヤ。
2)、べとつき、ギラツキのない軽い仕上がり。
3)、タブーとされていた根本からの塗布によりハリ・コシを与え
   トリートメントによるボリュームアップが可能。

実際、このように根本から塗布していくのです。
なんでもないように見えますが、従来のトリートメントを根本につけると
過剰なオイルによりベタつきが生じ、見た目に不潔感やボリュームダウンがおきます。
しかし、この「ファセット」バウンシーグロスは違います。
こうする事で、やせてきた毛髪にツヤと弾力をあたえます。

一番ダメージ感のある毛先には、補修能力の高い薬剤を塗布していきます。
根本と毛先にはかなりのダメージの差があるので薬剤は使い分けなければなりません。

そして、最後に「Fスタイル」という仕上げワザでございます。
Fスタイルとは=クリーム状の薬剤を効率よく乳化破壊させ
        毛髪の表面と内部に均等に行き渡りやすくする技法。
この時、かなり水分が吸い込まれていくのが実感できるのであります。
その後の感想が、下のコメントになります。

感謝状。

今回のお客さんは、感謝状をいただいたお客さんでございます。
なんでも、街中の美化運動(早朝ゴミ拾いなど)が認められ
国土交通大臣から感謝状をいただいたようです。
なかなか出来る事ではございません。
そして、なかなかいただけるものでもございません。
お客さんで、そんな方がいらっしゃることに誇りに思うのであります。
しかしながら、とてもそんな男にはみえないのであります。
人をみかけで判断してはいけないとジュウジュウ承知しております。
でも、そうみえないのであります。
しかも、初めていただくわけではないと言うものだから、、、。
でも、誇りに思うわけでございます。
なかなか出来る事ではございません。

テオ ヤンセン展。

今回のお客さんは、theo jansen(テオ ヤンセン)さんでございます。
夏休みを利用して、大分の美術館に行ってまいりました。
なかなか、月曜定休であると美術館などの公共施設に行けないのであります。
ひさしぶりの美術館、よろしいもんですな。
ところで、催されていたのはtheo jannsen(テオ ヤンセン)展。
セオ ジャンセン?かと思ったらテオ ヤンセン。
調べてみると、オランダのサッカーチームにもテオ ヤンセン。
オランダの自転車選手にはヤン ヤンセン。
ラテン語独特なのでしょうが
「テオ」とか「ヤン」とか「セン」とかやわらかいのであります。
なんだか、優しい人ばかりの国というイメージになってしまいます。
しかも、テオ ヤンセンに関して申すなら
ひらがなで書いて名前の後ろの「セン」を省くと
『ておやん』になるのであります。
すごく、日本でうまくやっていけそうな予感がします。
少々、無理を言っても
「ておやんが言うなら仕方ね〜な〜!」といった具合であります。
音からくるイメージにはブレがないと考えます。
ちなみに、テオ ヤンセンさんはこんな方☞ 
 

奇跡の子。

今回のお客さんは、久しぶりに再会のお客さんでございます。
久しぶりなのもビックリですが
第一子が誕生していたのにはこりゃまたビックリ!
いろいろございまして、なかなかお子さんができなかったのであります。
諦めかけてたときに
ポンっ!
やはり、子供はつくるものではなく
授かるものなのでありましょうね。
しかし、このゴツイ父親にこのベイビー。
奇跡の子でございます。

子供は一人で。

今回のお客さんは、親子でございます。
といっても、お子さんはパパ待ちでございます。
しかし、どうにか一人で時間を潰していただいております。
遊び道具になるものは何でも利用します。
こちらの、お子さんは永遠に風と友達になっておりました。
また、おいで!
ガール!

子供は一人で。

今回のお客さんは、親子でございます。
といっても、お子さんはママ待ちです。
しかし、一人でもどうにか時間を潰していただいております。
時折、スタッフが相手をしながらも
どうにか、過ごしております。
時々、退屈になると邪魔しにきますが
どうにか、待ってくれます。
また、おいで!
ボーイ!

くせ毛。

今回のお客さんは、前髪縮毛矯正でございます。
前回、彼はこんな感じでありました。☞http://chronicle1.petit.cc/lime/20110310180847.html
そして、今回も前髪縮毛矯正でございます。
しかし、どうも様子が違うのであります。
あまり、肯定的ではなかった私も、今回はなんだかシックリ来るのであります。
それは、髪の長さによるイメージの変化のように考えられます。
今後、これからどう変化してゆくのか観察していきたいと考えます。
最近、ロングヘアの男性もあまり見かけないので、
是非、がんばっていただきたいであります。

最新機器による節電。

今回のお客さんは、新しいエアコンでございます。
度重なる、今年のエアコンの不調により
業を煮やしたビルオーナーさんが新品と交換してくれました。
ありがとうございます!
やはり新製品は違います。
まず、見ての通り、タッチパネルでございます。
温度設定も0.5℃きざみで設定可能。
その他、諸々が微調節設定オッケー。
そして、今どきのエコモードまでが装備されているのであります。
すばらしい!
しかしながら、
そんな微調節など一度もいたしません。
運転開始、停止の反復でございます。
いったい、ダレがこれだけの装備を使いこなしているのでありましょう。
もちろん、エアコンの効きもいままで同様であります。
せめて、電気代が明らかに下がっていればよいのですが。

静けさと怒り。

今回のお客さんは、ガラッとスタイルチェンジでございます。
ビフォア写真がないのが残念ですがロングヘアでございました。
これから、どこを目指して歩むべきか迷いが生じてきたため一度リセットいたしました。
ズバッと横うしろを刈り込むことで邪念を振り払い。
進行方向を明確にするため、フロントから頭頂部を残しました。
意思表示でございます。
結果的に、モヒカンスタイルでございます。
「想いをカタチにする」のが、われわれクロニクルの仕事でございます。
ズバッと刈ったわりには強すぎるワイルドさは前に出ず
繊細でスタイリッシュ、トリッキーなオシャレさが表現されているのでは。
しかし、ひとたび、彼を怒らせると、

バッとなってしまいますのでご注意くださいませ!
ねっ!モヒカンでしょう。