オールバックにするということ。

今回のお客さんは、オールバックスタイルでございます。
オールバック!
かっこイイでございます。
往年のスターやヒーローは、皆、オールバックでございます。
それは、かっこイイからでございます。
前髪を上げると、無条件にカッコ良くなるのです。
シャープ。いさぎよい。速い。硬い。強い。
いろんな言葉が思い浮かびます。
久しぶりにオールバックスタイルをさせていただきました。
身震いいたします。
やっぱり、かっこイイ‼
でも、
ナゼか、
女性ウケが悪いのです。
だから、モテヘアではございません。

本当のパーマとは。

今回のお客さんは、パーマでございます。
こちらのお客さんは、十年以上のお付き合いになります。
しかしながら、一度もパーマをかけたことがありません。
初めてでございます。
しかしながら、クセ毛でございます。
ビフォアの写真がないので確認できません。
しかしながら、写真があっても確認できません。
そのくらい微妙なパーマでございます。
いつも書いているように、生え際をメインに緩くパーマしております。
スタイリングのしやすさを目的にパーマしております。
ヒトの目を気にしたパーマではなく
オノレがジックリと味わうパーマでございます。
完璧です。
これがパーマです。
しかしながら、次回はもっと強くパーマしようかと考えます。
今後は、徐々に徐々に強くパーマしたいと思います。
完璧なプランでございます。

ノー・モミアゲ・ライフ。

今回のお客さんは、カットでございます。
いつも通りにモミアゲを取り除いております。http://chronicle1.petit.cc/lime/20110301164521.html
もう、モミアゲ有りでは平衡感覚が上手く機能しないようです。
気の毒なことをしてしまいました。

ツヤ感。〜ブロー編〜

今回のお客さんは、カットでございます。
今回、こちらのお客さんには「ツヤのでるシャンプー」という事で新しいシャンプーを体験していただきました。
が、
その素晴らしさを皆さんに伝えたく写真を撮ったのですが
思ったほどの結果が得られず
テーマを変えて「ブローの素晴らしさ」を伝える事にいたしました。
すでにツヤのでるシャンプーでベースは整えているので
そのまま軽くブローしてみました。
こちらのお客さんは、もともとクセがございます。
それも相乗効果で素晴らしいツヤが発生いたしました。
やはり、ブローは必要でございます。
ブローは大変だからといわっしゃる方もいますが
表面だけでもしてみてください。

重要なアウトライン。

今回のお客さんは、こりゃまたパーマでございます。
こちらのお客さんも、ややハードパーマでございます。
しかしながら、トップのパーマはいつもと比べてあまり強くしておりません。
生え際を強くパーマしてみました。
ビフォアと比べないとわかりにくいのですが
生え際を強くパーマするだけで全体の印象はガラッと変わるのです。
伝わりませんね。
是非、一度試してみてください。

ハードパーマの兆し。

今回のお客さんは、ハードパーマでございます。
最近、パーマの技術も進んでおります。
緩くてもしっかりパーマができたり、いろんな種類のパーマ剤が登場したりと。
パーマツールが増加している割りには
ハードスタイルにはお目にかかりません。
そんなご時世から考えると
今回のお客さんは、ハードスタイルでございます。
目新しいです。
ナゼかテンションも上がりますね!
良いです。
しかしながら、あまり、ハードスタイルが流行っても大変でございます。
たくさん巻かないといけないので。

小学校から中学校へ心機一転。

今回のお客さんは、カットでございます。
小学生から中学生になりました。
早いものでございます。
産まれたばかりの幼な子が何時の間にか中学生でございます。
ダンスや太鼓に励んでいたために髪を長く伸ばしていたのですが
それも卒業して、心機一転、バッサリショートカットにいたしました。
皆、何かの理由があって髪型が変化していきます。
こうなるのならば、こうしよう!という具合に。
いろいろな分岐点で気持ちを変えて、髪型変えて。
我々クロニクルは、そんな皆さんの分岐点にたずさわる仕事をしているかと思うと
身の引き締まる想いでございます。

◉クセ毛と梅雨

今回の研究課題は、クセ毛と梅雨でございます。
梅雨時になると、髪の毛の条件によって著しくあつかいにくくなる方が急増いたします。
現在、クロニクルでは、それは何故なのか?そうならばどうすれば良いのか?を徹底的に研究して皆さまに提案できるようにしております。
簡単に説明すると、梅雨ですから、湿気が多くなるのですが、その湿気が問題なワケでございます。
湿気が作用して髪の中がよろしくない状態になってしまうのです。
という事は、湿気に影響される方とそうでない方に何の違いがあるかというと、
キューティクルでございます!
このキューティクルを重点をおいてケアしていきましょう。
1)、梅雨=ストレートパーマ(縮毛矯正パーマ)
これは、単純に今までなされてきた事なのですが、クロニクルが、この案件で問題視しているのは、
a)毛髪へのダメージが大き過ぎる。
b)現在の流行を踏まえて、スタイルが成り立ちにくい。
c)毛先がパキッとなるのが不自然である。
d)長時間で高価格になる。
 以上のような事がお客さまには不利益だと考えます。
よく観察して毛髪診断をすると、意外に、全体にパーマをする必要はないと考えております。
不必要な部分にパーマをすると、お金も時間もダメージもかかってしまいます。
【対策法】
●なるべくかけない。
●ダメージの少ない、やわらかい仕上がりのストレートパーマに変更する。
●部分的なストレートパーマにする。
●やっぱりかける。
※クロニクルでは、なるべく、ダメージ、料金、時間を最小限に考え、
仕上がりの良さ、髪のコンディションの良さ、再現性を最大限に考えて設計しております。
2)、髪のコンディションによる梅雨対策。
       
        必ずしも、ストレートパーマをかける必要はないと考えます。
     ●ホームケアをしっかりとしてキューティクルのコンディションを維持する。
     ●洗い流さないトリートメントを使用して外気からの影響を少なくする。
     ●美容室でのトリートメントを施す。

※ここで、新商品の説明なのですが、
「水のチカラ」と「糖のチカラ」でやわらかくおさめる、
クセ毛対応ヘアケア
FIERLIフィエーリ
2011年4月デビュー
最近では珍しい、クセ毛対応のシャンプーなのですが
「油分」のチカラで重みを作って広がりをおさえるのではなく、
「水」と「糖」のチカラでおさえるという商品なのです。
何が違うのかというと
今までは、クセ毛を考えるとベットリ重くなる仕上がりだったのですが
この商品は、非常に「あっさり」とした仕上がりなのです。
これっ!実に、新しい発想です!
■シャンプー 200ml 1680円 ■トリートメント 200g 2520円
※ボトルサイズ、詰替えもご用意しております。
     
※問題はキューティクルのコンディションの良さが重要視されるので、このような髪にストレスのない方法でおさまるのがベストだと考えます。
3)、ヘッドスパによる梅雨対策。
ヘッドスパによって、すぐに効果があらわれるものではありません。
しかし、加齢によって、毛が細くなったり乾燥してきたりの抑止効果が期待できます。
まずは、長い目で、ゆっくりと、しっかり整ったキューティクルを産みだす毛穴から育んでいくことも大事です。
それ抜きに考えても、ヘッドスパは気持ち良いです。
以上のことが、クロニクルの「クセ梅雨対策法」です。
基本的には、「カットだけでおさまれば」と考えております。
ぜひ、皆様、「もう、私はどうにもならないから」とあきらめずに、
悩みだけでもお聞かせください。
今後の、我々の対策ヒントになりますから!

エリ足の不具合。

今回のお客さんは、襟足カットでございます。
斬新でしたが時期が悪かったようです。☞http://chronicle1.petit.cc/lime/20110212221049.html
だんだん暑くなるとエリ足が長くなるとイヤになるみたいです。
もっとも暑くなるのはエリ足で、汗をかくのもエリ足です。
涼しくなったら、また提案したいと思います。

自ら志願して。〜ライバル編〜

今回のお客さんは、カットとカラーでございます。
いつも通りに施術しようとすると、お客さんから一言、
「私もブログにアップしてください!」
自ら志願していただいたのは初めてだったので正直うろたえました。
志願したのには理由がございます。
実は、同じ職場にライバルが存在しております。この方です。☞http://chronicle1.petit.cc/lime/20110319210350.html
負けたくないのです!
彼女達は、職場の人間の目をすべて自分に向かせる事で競いあっております。
素晴らしいことです!
美を競い合うことで彼女達はますます美しくなってゆくことでしょう!
今後が楽しみです。