子供の成長。

今回のお客さんは、またしても、例のあの子でございます。http://chronicle1.petit.cc/lime/20110310180025.html
例のあの子の予約が入ったとたん緊張の空気に包まれたのでございます。
今度は何を破壊するつもりだろう?
今度はどんなに暴れるのだろう?
恐怖?戦慄?覚悟?
そうこう考えているうちにご来店でございます。
「さあさあ、こちらの席へどうぞ!」
恐怖にオノノキ、高鳴る鼓動をおさえ、あくまでも平常心を装いながら
「じゃ!ボク!チョキチョキしようか!」
けっして嫌な顔をしてはダメ。もちろん、たたいてもダメ。
見えないところをこっそりツマムくらいなら、
いやいや!絶対にダメでございます!
われわれ、クロニクルは、一流のサービスプレイヤーでございます。
楽しみにご来店していただき、喜んで帰っていただかねばなりません。
かかってこい!
むむっ!?
んっ!?
おやっ!?
ほう!
とてもお行儀の良い子でございました。
子供は日々成長していきますね!

部分ストレートによるシルエット矯正。

今回のお客さんは、部分ストレートでございます。
当店、クロニクルでは全体に縮毛矯正をされる方は少のうございます。
それは、ロングヘアでないとシルエットが崩れるからでございます。
今回、こちらのお客さんにもストレートスタイルにするのが目的ではなく
シルエットを矯正する為にストレートパーマを用いました。
ポイントは、
1)、前髪とハチの部分的施術。
2)、毛先までストレートにしない。
というやり方でございます。
こうする事で、
1)、真っ直ぐではないけど、何だか落ち着く。
2)、ダメージが抑えれる。
3)、短時間。低料金。
非常によろしいのではと提案させていただいております。
それでは、仕上がりを見ていただきましょう。

いかがでございましょうか。

エリ足とシルエット。

今回のお客さんは、カットでございます。
毎度の事でございますが、
エリ足が良いでございます。
なかなか、条件の整った方でないと難しいのでございますが
常に、エリ足にはこだわり続けております。
なんでしょうね?
前髪の影響力というのも、ものすごいモノなのでチカラを注いでおりますが
このエリ足も「隠れた前髪」とでも申しましょうか
これまた、かなりの影響力でございます。
この、前髪とエリ足を制するものは
すべてを制する事でしょう。

パーマのチカラ。ほんのりカラー。

今回のお客さんは、パーマでございます。
バッサリと切りました。
サイドがペタッとするのを気にするこちらのお客さんを満足させるには
パーマが最適でございます。
緩やかに動きもつけて。
夏場は、ほんのり明るさを出しても良いのではと考えます。
あまり、カラーを考えていない方にも
ほんのりカラーはオススメいたします。
人にあまり気づかれない程度の「地毛かな?」と思わせる程度の
伸びてきてもあまり気にならない程度のカラーでございます。
是非、お試しを。

パーマのチカラ。

今回のお客さんは、パーマでございます。
こちらのお客さん、結構、髪が暴れん坊でございます。
ここしばらく、マッシュスタイルが定着して髪型におさまりが出てまいりました。
しかしながら、生え際が総立ちするという遺伝子を抱えた彼女の悩みを
満足させるにはそれだけでは、やはり、物足りませんでした。
そこで、提案させていただいたのがパーマでございます。
しかも、クッルックルではなく軽く曲がる程度のパーマでございます。
これでかなりの収まり感が表現出来ました。
しかしながら、人間には飽きがございます。
きっと、近い将来、飽きてしまいますので、その時は
クルックルにパーマするのもよろしいのでは!

美容師のハサミ。

今回のお客さんは、ハサミ屋さんでございます。
髪を切ることを生業としている我々としては
ハサミはとても重要な道具のひとつでございます。
どこで購入しているかともうしますと
当店、クロニクルには
流しのハサミ業者が不定期に現れては消え現れては消えております。
そして、ハサミ風呂敷をひろげ買え買えせがむのであります。
まあ、なかなかのモノを取り扱うハサミ屋さんなので
とびっきり安くて5万円からでございます。
ド素人の皆様を驚かそうと思い、あえてそんなことを言ってみましたが
びっくりしたでしょう。
満足でございます。
まあ、とにかく、いろいろ試し切りなどさせていただくと
やはり、高価なモノは切れる感触が雲泥なのであります。
触っていると購入したくなるので
今回は帰っていただきました。
そして、ブツブツ言いながら風のように消えたのであります。

プルン感の実現。

今回のお客さんは、パーマであります。
いつもは、やや緩めに施術いたしますが
今回はウェーブをはっきりさせてみました。
現在となっては、何でも無いスタイルなのかもしれませんが
過去から比べますととんでもなくパーマは進んでおります。
文章にして説明しますとややこしいので省略いたしますが
ダメージをおさえ、大きく、しっかりとパーマすることが可能であります。
面白い時代なので、これからは、いろんなカタチでパーマを提案していきます。
ぜひ、皆様、お試しあれ。

後頭部から始まる曲線美。

今回のお客さんは、カットであります。
今回、エリ足をスッキリとさせていただきました。
良いですね。
私、後頭部からエリ足をなぞり首に到達する、このラインが
大好きです!
「エリ足は見えないから気にしないわ」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
後ろが違うと、前は違って見えるのであります。
どう良いのかは説明できません。
どうか、ご覧になって納得していただきたい。

デザインものが伸びる不具合。

今回のお客さんは、カットでございます。
こちらのお客さん、前回はこんな感じでした。☞http://chronicle1.petit.cc/lime/20110211121631.html
当時、センセーショナルでとても良い仕事をしたと満足でありました。
しかしながら、デザイン性の高いスタイルは命が短いのであります。
衝撃的ですが飽きも早いのであります。
今回は、マッシュベースのショートスタイルです。
落着きますね。
辛いもののあとに甘いものを食べた感触であります。
そうです!これで良いのであります!
輪廻であります。
「おしゃれ」という魂を絶やさず、常にカタチを変えていこうではありませんか。
余談ではありますが、
「マッシュルームヘア」と言いたくて「マシュマロヘア」と言ってしまうかたは
意外に少なくありません。
この他にも、
「わけめ」と言いたくて→「ワカメ」
「かりあげ」と言いたくて→「カラアゲ」
意外に、間違って言ってしまうかた、少なくありません。

伸ばすタイミング。

今回のお客さんは、カットとカラーでございます。
伸ばしていたのですが、諦めました。
断念する理由として
1)、暑い。
2)、飽きた。
3)、疑心暗鬼。
以上の事が上げられます。
どうしも、伸ばすには時間がかかります。
これは、仕方のないことであります。
しかしながら、それだけに価値のあるものになるのでしょう。
いろんな想いがあり、時間をかけて、ゆっくり伸ばすのですから。
効率よく伸ばすタイミングとしましては
夏の終わりからスタートするのがよろしいのではないでしょうか。
大敵である夏をできるだけ避けれるタイミングだと考えます。
いずれにせよ、我慢した後にスッパと切り落とすのは気持ちの良いものです。