家族愛。

今回のお客さんは、お子様カットでございます。
本日は、お子様カットだけの為に、わざわざ遠路はるばるのご来店でございます。
誠にありがとうございます。
こちらのお子様、三歳にして、このカットのされっぷり。
微動だにいたしません。
終始、無でございます。
それもさることながら、着目する点は「親御さんの視線」でございます。
刺さる刺さる。
私の背中に刺さるのでございます。
子を見守る親の視線が。
強い愛を感じました。

フィニッシュは、お子様シャンプーをして
あ〜スッキリでございます。

新しい切り方。

今回のお客さんは、末っ子のお嬢さんカットでございます。
なかなか、母親から離れることが出来ず、カットのチャンスがございません。
お子様は、タイミングとスピードが勝負でございます。
それと、コミュニケーションでございます。
それを逃すと、その日は不成立でございます。
この日は、やや不成立の兆しでございました。
が、
今だ‼
プロの美容師は、一瞬のチャンスも逃しません。
お母さんには悪いですが、そのままで辛抱していただきました。
成功でございます。
いつも、ご苦労様でございます。

ショート。

今回のお客さんは、ベリーショートでございます。
ショートカットが続きますね〜。
こちらのお客さん、いつもショートカットでございます。
普段なら、パーマをかけるのでありますが
原因不明のダメージが髪に出てしまいました。
ショートなのに。
パーマのかけすぎのダメージなのではという理由で
ただいま、パーマのドクターストップでございます。
しかしながら、ピンチはチャンスという事で
ナイフのようなシャープなイメージをいいことに
さらにシャープなツンツンベリーショートに挑戦していただきました。
ベリーグッドでございます。
しばらくは、カットとヘッドスパで髪の労をねぎらって
回復を待ちたいと考えております。

ショートを選ぶ。

今回のお客さんは、ショートカットでございます。
こちらのお客さんは、ただいま、赤ちゃんの育児中でございます。
なかなか、ご自分の髪にもかまっていられません。
暑くなると長い髪を乾かすのも大変でございます。
赤ちゃんが、むやみやたらに引っ張りちぎり抜く事もしばしば。
それなら、いっその事、短くしちゃいましょう!
大学生の頃から、ずっと来ていただいておりますが
こんなに短くした事があったでしょうか。
それと同時に、
ナゼもっと早くショートカットにしなかったのであろう。
よろしいではありませんか。
時に、
私は、「ショートが似合わないの」とか「パーマは無理!」などと
おっしゃる方、いらっしゃいますが
そんなことございません‼
クロニクルの考えは、バランスが問題なだけで
ショートがダメとかパーマがダメというわけではないのであります。
是非、皆さん!
幅広く提案させていただきますので挑戦していきましょう!

伸ばしていくタイミング。

今回のお客さんは、カットでございます。
伸ばしていたのですが、こりゃまた、迫りくる夏の暑さには耐えきれず
ショートカットにいたしました。
どうしても、熱がこもってしまい密閉率の高いエリ足が辛抱たまらんようです。
気温が上昇するたびにエリ足カット率も上昇いたします。
でも、よろしいでございます。
解放されたお客さんの表情を確認すると
こちらも、非常に気分がよろしいものでございます。
なるほど‼
この瞬間の為に髪を伸ばすのかもしれません。
また、伸ばして切り落としましょう。
伸ばし始めのベストタイミングは、夏の終わりでございます。

バリカンの注意点。

今回のお客さんは、私、黒木でございます。
私、坊主に定着して、かれこれ長い年月がたっております。
幾度か「違うスタイルに?」と考えたこともあるのですが
気がついたらもとの坊主にもどってしまうのであります。
一通りやり尽くしたと言う思いはございます。
やり尽くすとシンプルなベーシックスタイルに落着くのではと考えます。
今の想いは、己の髪型に時間を費やすのならば
「お客様の髪の事を考えておきたい」
そんな、坊主スタイルをキープするために
若手女性スタッフ二人にカットしていただくのですが。
今回は、長野いくみにお願いいたしました。
いつものように、トップは6ミリ、サイドとネープは3ミリ、
生際は2ミリにしていただき、0.8ミリで首からつなげていく
という、いつもの行程でございます。
お客さんの幼い時の体験談で
「母親にバリカンで切ってもらっているときに
長さを調節するカートリッジがポロっと外れてハゲができたんですよ!」
なんて、よくある話しを聞いて「はははは!」と笑ったりするのですが
私、過去に一度も経験がございません。
故意にやったことはあっても事故はないのです。
まあ、大半がそうなのでしょう。
でも、それが、起きたのでございます。
齢41の梅雨前に起きたのであります。
脳天直撃でございました。
どうぞ皆様、お気をつけください。
とくに、小さな男の子がいらっしゃる親御さん。
バリカンにカートリッジがしっかり装着されているかご確認を!
当の本人、長野いくみは、私の頭ではなく
カートリッジを心配しておりました。

労働力。

今回のお客さんは、母のカットが終わるのを待つ子供でございます。
なかなか、小さなお子さんがいるお母さんは
美容室に行くタイミングをつくるだけでも大変であります。
来店されてからも、待たせている子供が気が気じゃありません。
どんなときも、気の休まる時間がないのであります。
しかしながら、待つ子供もたいくつでございます。
そこで、簡単なお手伝いをしていただくことにしました。
意外と、みんな喜んですすんで手伝うのであります。
キッザニアが人気なワケです。
この調子で、少しづつ仕事を習得していただき
最低ラインのシャンプー習得に達すれば
子供が母の髪をシャンプーすることができます。
店側としましては、労働力の確保でございます。
みんな幸せでございます!
親子でのご来店おまちしております。

あおぞらの子供達。

今回のお客さんは、遠路はるばる大分からのご来店でございます。
大分は杵築という城下町で「カフェ食堂 あおぞら」☞http://www7.plala.or.jp/webaozora/webaozora2/index.html
を営んでいる方々でございます。友達でございます。
友達とはいえ、遠方からの来店ありがたいかぎりでございます。
いつもは、お母さんが定期的にご来店なのですが
今回はひさびさに子供達もご同行願いました。
子供は成長しますね!そして、たくましい!
ゆくゆくは、大きくなって一人でご来店する事でしょう。

部分ストレートによるシルエット矯正。

ビフォアー

アフター

今回のお客さんは、シルエット矯正ストレートでございます。
前回、全体に矯正ストレートを施しております。
今回は、髪が伸びて崩れてきたシルエットを部分ストレートで整えます。
ショートヘアはどうしてもロングヘアに比べストレートの持ちが悪いです。
ストレートの持ちが悪いというより
良いシルエットを保つ期間が短いのであります。
シルエットが短命のショートヘアに、毎回、矯正ストレートを施すのは
コスト、時間、ダメージを考えると負担が大きいと考えます。
よって、今回のように部分ストレートを間にはさんで
良いシルエットを保つことがベストだと考えます。
お客さんが、それで、満足すればの話しですが、、、。

部分ストレートのチカラ。

今回のお客さんは、部分ストレートパーマでございます。
前回のお客さん同様☞http://chronicle1.petit.cc/lime/20110429094203.html
シルエットの矯正をメインに考えた施術でございます。
見える部分をストレートにする事が目的ではなく
見えない部分をおさえてシルエットを整えることが狙いであります。
上の写真がその様子でございます。

そして、こちらが施術後、ドライのみの状態でございます。
おっしゃるとおり!
確かにクセは残っております。
しかしながら、クセ!クセ!と皆さんおっしゃいますが
意外に見落としがちなのがシルエットでございます。
曲線美(クセ)を保つことが大事だと考えます。

こちらが、ブロー後、何も付けていない状態でございます。
よろしいのではございませんか!
しかしながら、後日談でございますが、
ちょっと、前髪に不具合が生じておさまりが悪かったとご意見いただきました。
そんなこともあります!