進化。

これが、

今回のお客さんは、進化でございます。
理屈ぬきで、進化していく過程をとくとご覧あれ!

こうなって、

こうなりました!
どうですか?
これからどうしていきましょう?

新規のお客さま。

今回のお客さんは、新規のお客さまでございます。
クロニクルでは、これといった広告は打ち出しておりません。
すべて、クチコミュニケーションでどうにかやりくりしております。
それだけに、
毎回、緊張感、責任感でいっぱいであります。
今回も、もちろんクチコミュニケーションでございます。
ありがとうございます!
しかしながら、昨今、デジタル化の躍進により
手軽に写真を撮り、手軽にブログに貼付け、その写真を見ながら文章を書いていく。
今、まさにそれをやっているのですが、
踏み込みが甘い。
保守的です。
写真を撮って、あとで確認するとよくわかります。
新規のお客さんになかなか攻撃的になれません。
徐々に、お客さんを理解して攻撃性を増していきたいと考えております。
覚悟しておいてください。
といっても、提案ですから!

残るパーマ。

今回のお客さんは、4ヶ月ぶりのご来店でございます。
髪を伸ばしているのでございます。
前回の仕上がりは☞http://chronicle1.petit.cc/lime/20110319210350.html
こんなかんじでした。
とても、ポップでキュートな印象でしたが
時を経て、髪が伸び、ややパーマもダレてくると
アンニュイな大人の女性、エレガントささえでてくるのであります。
注目する点は、パーマの耐久性でございます。
驚くべき長持ち感であります。
エコでキュートでございます。
商売上がったりでございます。
しかしながら、「誰にでも」というわけにはいかず
髪質によって大きく左右されます。
もうひとつ、
エリ足のパーマはとれやすいのでメンテナンスが必要です。
前髪も。
この「出世パーマ」。条件に当てはまる方は是非お試しを!

集中力。

今回のお客さんは、大分からお越しの「あおぞら」一家でございます。
ファミリー+スタッフの大所帯でのお越しなので
しばらくの待ち時間が生じてしまいます。
そうなると、おのおのが時間を過ごす方法を考えるのであります。
今回のお客さんは、大人は読書、子供は「トムとジェリー」を選択いたしました。
気にして後ろを振り返ったら上の写真の状態でございました。
すばらしい集中力でございます。
みなさん、微動だにいたしません。
最後まで、微動だにしなかったのは長男坊でした。

カラー手。

今回のお客さんは、スタッフの手でございます。
美容室では美容行為を行う際、多数の薬剤を使用いたします。
肌に刺激のあるモノも使用するので、その際は、手袋を着用いたします。
しかしながら、スタッフ2人は
「面倒!」だの「暑い!」だのの理由で着用していなかったのでございます。
監督不行届。
ここで、ナゼ?爪だけが染まるのか説明いたします。
爪は、髪や皮膚と同じように「ケラチン」というタンパク質でできており
爪だけではなく皮膚も染まるのですが
皮膚への着色は意外と容易にとれるのですが
爪への着色は、なかなか根が深いのでしばらく時間がかかってしまいます。
ホームカラーを、きれいにネイル処理されてる方が素手で行うことは
とても残念な結果におちいりますので、どうぞご注意ください。

電気を考える。2

今回のお客さんは、またしてもエアコンの故障でございます。
前回は、ブレーカーがおちてしまい電源が入らなかったのですが
今回は、電源が入らないならまだしも
冷房を入れているにもかかわらず、暖房が入るのでございます。
写真で確認しづらいですが
冷房25度に設定しているのに室温34度になっているのです。
直後に35度になりました。
省エネ節電で暑さを我慢する事には納得もいくのですが
わざわざ電力を用いて暑さに拍車をかける行為には頭を悩ませました。
電気。考えますね〜。

前向きのデザイン。

今回のお客さんは、メンズカットでございます。
シャープでスピード感のある鋭いナイフのような仕上がりでございます。
右サイドにラインをいれたりしてワイルド感あふれる「男」を演出しております。
、、、と言いたいところでございますが、
実は、故意にラインを入れているワケではございません。
彼は、以前、頭部の手術をしておりまして
その後の手術痕でございます。
通常なら傷痕は誰しも嫌なモノ。
隠したくなるのが常でございます。
しかし、彼は何をひらめいたのか、この傷痕をデザインのひとつととらえ
隠すどころか、もっと出してくれと言うワケでございます。
お見事!
女性には無理ですが
男性諸君!傷は男の勲章でございます!
出していきましょう!

ハードパーマ。

今回のお客さんは、ハードパーマでございます。
昨今、ハードパーマにはなかなかありつけません。
パフィーのロングヘアによるスパイラルパーマ時代は
猫もシャクシもスパイラルでございました。
あまり、皆さんが総出でスパイラルするとイヤになります。
しかしながら、久しぶりだと恋しいものでテンションが上がります。
いかがでしょうか?上の写真。
2ブロックも加えているので
なんだか、バスケしたくなります。
元気!夏!ハードパーマ!

グラデーションカット。

今回のお客さんは、グラデーションカットでございます。
とても基本的で重要なテクニックでございます。
上の写真、特にびっくりすることはないのですが
いつもより、耳上のグラデーションの角度を1㎝上げております。
以前、うさん臭い美容師が
「ミリ単位のカットにこだわってます!」などと誇張した表現を耳にして
当時、青臭い私は「大げさだ!」と感じておりました。
しかし今は、うさん臭い美容師に失礼なことをしたと感じております。
耳上1㎝も上げればかなりシルエットが変わってきます。
大事でございます!
そこで、強く言いたい!
「我々は、ミリ単位のカットにこだわっております!」

父。手伝う。

今回のお客さんは、ご家族でご来店でございます。
小さなお子様がいるとなかなか自分の髪もままなりません。
そこは、やはり、チームプレーが必要不可欠でございます。
父をする時に、母がフォロー。
母をする時に、父がフォロー。
父母をする時は、スタッフがフォロー。
皆、手が離せない時は、放ったらかすか
最終手段。手の空いているお客さんがフォロー。
それぞれの立場をこえた、人が人を気遣い助け合う。
人間でございます。
あぁ〜!すばらしい!
さぁ、みんなで国の宝を育てましょう。