今回
「ダメージさせないカラー」の取り組みとして
クロニクルでは見えないところでコソコソと
何をしているのか?を
詳しくお伝えしたいと思います。
①まずはカウンセリング
②「marbb(マーブ)」
③「リセットシャンプー」
④「つるりんちょ。ゼロ」
⑤-a「MAS-o(マスオ)」
⑤-b「ANa-5(アナゴ)」「ヒカリン」「ヌメリン」
⑥「KAPPA(カッパ)」
⑦「つるりんちょ。シャンプー・トリートメント」
⑧「いるかのせなか。」
⑨脱水仕上げ
以上の9つの行程でメニューが完成します。
それではひとつひとつを説明しましょう。
①カウンセリング
これが一番大事だとクロニクルでは考えます。
どういった悩みなのか? どんなふうになりたいのか? お時間は? ご予算は?
これらに合わせて提案させていただきます。
②marbb
①で診断した後はまずプレシャンプーです。
クロニクルのシャワーは「marbb」という
ナノバブルシステムを搭載しております。
https://marbb.com/products-marbb/
圧をかけた細かい泡が毛穴の汚れまでキレイにしてくれます。
シャンプー無しで、これだけでも充分な仕上がりが得られます。
③リセットシャンプー
次はシャンプーですが
クロニクルではまず最初のシャンプーは
このリセットシャンプーを使ってます。
理由としては、日頃のシャンプーだけでは落とせない酸化した脂汚れや金属イオンを取るためです。
金属イオンはカラー剤との反応で熱が発生しダメージに繋がります。
カラーやパーマの薬剤を正しくするための下準備専用シャンプーって感じです。
洗浄力は弱いです。
④つるりんちょ。ゼロ
下準備のもう一つに「つるりんちょ。ゼロ」があります。
2025年3月に発売された補助処理剤です。
現在では無くてはならないモノとして存在しています。
・地肌への刺激を緩和
・剤の効果をアップしてくれる
・今までにない新しい質感を表現
まだまだ効果の期待できる成長薬剤です。
⑤-a MAS-o(マスオ)
⑤-b ANa-5(アナゴ) ・ ヌメリン・ヒカリン
これらがいわゆるプレックス剤です。
単体で使用する事もありますが
今回はカラー剤に混ぜて染めながらもトリートメント効果を発揮する要の剤です。
マスオは柔らかく、アナゴはしっかりする感じです。
ヌメリン・ヒカリンはその名の通りの質感です。
一般的なトリートメントという考えでなく
髪の筋肉や骨を強化するイメージのトリートメントです。
⑥KAPPA(カッパ)
カッパです。酵素トリートメントです。
カラー剤を流した後に使うモノです。
カラーやパーマの際には過酸化水素を使用します。
過酸化水素のパワーで発色させます。
優秀なのですがヤンチャもします。
・過酸化水素が残留してしまう
・活性酸素が発生する
・アルカリ残留
なんか難しいこと書いてますが
地肌や髪に残って老化を促進してしまう!という事です。
今まで除去できていなかったのですが
カッパさまのおかげで
おしゃれしながら老化を遅らせることができるのです。
とても大事な存在です。
一説によると緑色の液体なのでカッパである
というウワサです。
⑦つるりんちょ。


これはお馴染みシャンプー・トリートメントです。
大勢の方がホームケアとしてご使用いただいていますが
この行程での使用目的は
ただ「洗う」「うるおす」というだけではありません。
プレックス効果をさらに高めていく大事な行程で重要な成分が配合されてます。
名前の割には性能の高いプロユース商品なのです。
⑧いるかのせなか。

こちらも「つるりんちょ。」同様
名前の割には性能の高いプロユース商品です。
⑨脱水仕上げ
仕上げに脱水を行います。
うるおった髪に脱水ってなんかイメージ良くないですよね?
しかしながら
コレを行うことで髪の結合が強固なモノになる大事な行程です。
熱を加え脱水することで髪の結合が完了いたします。
以上の行程理由により
ダメージさせず髪質を向上させることが
以前にも増して実感できるメニューを提供させていただいています。