◉クロニクルシャンプーの歴史⑤

しつこいようですが

そもそもこのシリーズでお伝えしたいのは

「ちょっとしたお手入れで全然変わる❗️」という事です。

季節の変わり目に思い出していただくと幸いです。

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クロニクルでは施術中に何を考えて何をしているのか?

それをご紹介して

皆さまのご自宅でのお手入れの参考になれば嬉しいです😃

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⑦タオルドライ

当たり前ですが

お風呂上がりはびしょ濡れです。

いきなりドライヤーで乾かす人はいません。たぶん?

ある程度の水分を拭き取るために

タオルドライがあります。

クロニクルでは

タオルを余すとこなく使って水分を吸い取ります。

ここで注意して⚠️欲しいのが

・髪や頭皮をゴシゴシ擦らない。

・頭皮はお湯で緩んでます。摩擦はよくありません!

・髪はお湯で柔らかくなってます。ダメージしやすいです!

なので

タオルで包んで擦らず「握る」「揉む」を心がけましょう。

コレらを加味すると

クロニクルでやっているのは

「タオルドライマッサージ」です。

頭皮をマッサージしながら揉みこみタオルで余すとこなく水分を吸い取るのです。

・お湯で緩んだ頭皮はマッサージチャンスです。

・お湯で血行が良い状態からの血行促進です。

ご自宅でのお風呂上がりは体も濡れてます。

もちろん体も皮膚なので摩擦はよくありません!

「拭く」のではなく「揉む」のです。

お湯で緩んだ体は血行が促進されます。

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効率よくするために

タオルドライ前に荒目のクシでゆっくりといてあげると

根本の水分が毛先に集まるので吸い取りやすくなります。

髪と頭皮をマッサージするイメージでタオルドライすると

ドライヤーの時間が短縮されます。

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【まとめ】

・映画やドラマのワンシーンのようなゴシゴシタオルドライは髪や頭皮をダメージさせてしまう。

・タオルドライマッサージの方が効率が良い。

・マッサージだと思ってやると案外ストレスではない。

・血行促進される。

・ドライヤーの時間が短縮される。

・節電

・まさかのところで髪や頭皮をダメージさせている。

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以上が

クロニクルが提案する「タオルドライマッサージ」です。

坊主の私もやっています。

是非、参考にして試してみてください。

次回は⑧アウトバスです。