◉クロニクルシャンプーの歴史②

それでは

クロニクルでは何を考えてシャンプーをしているのでしょう?

基本的な行程ごとに紹介していきましょう。

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①【ブラッシング】

まずはブラッシングです。

以前はシャンプー前に必ずブラッシングを行っていたのですが

現在、クロニクルでの営業でブラッシングはやっておりません。

それは、ヘアカラー剤などの薬剤を使用する前に地肌へのリスクを減らすという考えに変化した為です。

ただし、シャンプー途中には必ずブラシを持ち入ります。

後ほど説明いたします。

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ここでは日常生活では必要と考えご紹介させていただきます。

《ブラッシングの目的》
⚫︎地肌マッサージ(血流促進)
⚫︎髪に付着したホコリなどの汚れ落し
⚫︎余分な皮脂を浮かす
⚫︎寝ている髪を立ち上がらせる

ブラッシングをする事でシャンプー前の下準備が整います。

次の行程「予洗い」時に最小限で最大の効果を発揮させる為です。

気持ち良いからと言って強くする必要はございません。

髪の長い短いは関係なく

坊主頭の私にも効果的だと考えます。

やり方は

以前の投稿を参考にしてください。

◎ブラッシング60秒。

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②【予洗い】

さて続いて「予洗い」です。

髪を洗う前にしっかりと髪を濡らさないといけません。

その為、椅子をリクライニングさせそぉ〜っと首を置きます。

◉首への負担

ここでクロニクルでは

「美容院卒中症候群」を危惧しクッション性の高い枕と「首だけで支えていた一点式」ではなく「可動マクラ三点式」を採用しました。首負担が分散されます。

アゴが上がるとシビレを感じる方もいらっしゃるのでなるべく首の角度には注意してリクライニングさせています。

とはいえ完璧ではないと思うので

違和感のある方はどうぞ遠慮なくお伝えください!

首はとても重要な部分です!

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◉お湯の温度

さて準備が整ったところでお湯を出します。

お湯の温度は38℃以下を心がけています。

お湯の温度を40℃以上にすると乾燥を促しフケの原因にもつながります。

ここでクロニクルでは

もう一つのテクノロジーを採用しております。

ナノバブルシステム「marbb」です。

ボコボコと音を立てるのはこのマシーンの仕業です。

 

足元のフットペダルにてコントロールしております。

酸素をふんだんに含んだ細かい「マイナスに帯電した泡」が「プラスに帯電した汚れ」を吸着除去します。

圧のかかったお湯は海洋深層水のような性質を持ち化粧水で洗うかの効果が期待できるそうです。知らんけど。

なので実は「marbb」だけでもスッキリ感は充分なのです。

ご希望の方は「marbb」のみでの体験可能です。

「予洗い」に関しても以前の投稿を参考にしてください。