創作。

今回のお客さんは、お子様カットでございます。
写真のお子様お二方は、もうすでにカットを終え親御さん待ちでございます。
別に兄弟でも親戚でもございません。
あかの他人でございます。
しかしながら、子供ながらのコミュニケーション能力なのでしょう
まるで、同じ釜の飯を食った仲のように
挨拶もなしに遊びはじめたのであります。
おのおのがおのおのの想像力をいかんなく発揮しながら
あらんばかりの声量をふりしぼって。
ふたりの間には何の隠し事もなさそうでございます。
あっぱれ!