しつこいようですが
そもそもこのシリーズでお伝えしたいのは
「ちょっとしたお手入れで全然変わる❗️」という事です。
季節の変わり目に思い出していただくと幸いです。
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クロニクルでは施術中に何を考えて何をしているのか?
それをご紹介して
皆さまのご自宅でのお手入れの参考になれば嬉しいです😃
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⑦タオルドライ
当たり前ですが
お風呂上がりはびしょ濡れです。
いきなりドライヤーで乾かす人はいません。たぶん?
ある程度の水分を拭き取るために
タオルドライがあります。
クロニクルでは
タオルを余すとこなく使って水分を吸い取ります。
ここで注意して⚠️欲しいのが
・髪や頭皮をゴシゴシ擦らない。
・頭皮はお湯で緩んでます。摩擦はよくありません!
・髪はお湯で柔らかくなってます。ダメージしやすいです!
なので
タオルで包んで擦らず「握る」「揉む」を心がけましょう。
コレらを加味すると
クロニクルでやっているのは
「タオルドライマッサージ」です。
頭皮をマッサージしながら揉みこみタオルで余すとこなく水分を吸い取るのです。
・お湯で緩んだ頭皮はマッサージチャンスです。
・お湯で血行が良い状態からの血行促進です。
ご自宅でのお風呂上がりは体も濡れてます。
もちろん体も皮膚なので摩擦はよくありません!
「拭く」のではなく「揉む」のです。
お湯で緩んだ体は血行が促進されます。
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効率よくするために
タオルドライ前に荒目のクシでゆっくりといてあげると
根本の水分が毛先に集まるので吸い取りやすくなります。
髪と頭皮をマッサージするイメージでタオルドライすると
ドライヤーの時間が短縮されます。
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【まとめ】
・映画やドラマのワンシーンのようなゴシゴシタオルドライは髪や頭皮をダメージさせてしまう。
・タオルドライマッサージの方が効率が良い。
・マッサージだと思ってやると案外ストレスではない。
・血行促進される。
・ドライヤーの時間が短縮される。
・節電
・まさかのところで髪や頭皮をダメージさせている。
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以上が
クロニクルが提案する「タオルドライマッサージ」です。
坊主の私もやっています。
是非、参考にして試してみてください。
次回は⑧アウトバスです。
