◉クロニクルシャンプーの歴史③

そもそもこのシリーズでお伝えしたいのは

「ちょっとしたお手入れで全然変わる❗️」という事です。

すごく良いと言われるシャンプー剤。

まとまるオイル。

簡単ヘアスタイリング剤。

いろいろございますが

確かにどれも皆んな違って皆んな良いです。

ただ

その前にいろいろなモノを「髪に付ける」のではなく

まずは、お金をかけず基本的なお手入れで「素髪に戻す」事が大事だと考えます。

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③【洗髪】

さて本題である洗髪「シャンプー」ですが

英語の「シャンプー(shampoo)」の語源は、ヒンディー語の「チャーンポー(chāmpo)」 で1762年には使われてもともとは「頭皮マッサージ」を意味する言葉のようです。

その後1860年ごろには、「シャンプー」は頭部マッサージから洗髪を意味するようになったそうです。

クロニクルではその逆で

2012年から頭皮マッサージを主に構成するようになりました。「キレイな草花を生やす土が大事」という考えです。

それではどうして頭皮マッサージ系シャンプーに変更したのでしょう?

理由は

①血行促進

②泡のチカラで充分

③摩擦だと酸化する

④筋肉をほぐす

⑤根本すっきりでボリュームアップ

すべては「老化対応」という事です。

「肌をこする」という事は摩擦が起きて「酸化」がおきます。

「酸化」とはつまりは「老化」の事です。

血流を良くし泡の能力を信じて筋肉をほぐすイメージのシャンプーが理想だと考えます。

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ちなみに、クロニクルでは15歳までは以前の「擦るシャンプー」を行ないます。

理由は

⚪︎老化は16歳からだから

⚪︎子供にマッサージ系シャンプーはくすぐったい。

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コレらを踏まえクロニクルが営業でのシャンプーで気をつけているのは

❶シャンプー剤を泡立てる➡️まずはシャンプー剤をしっかり手のひらで泡立てる事が大事です。とはいえ難しいので髪に付けてからしっかり泡立てるのが良いでしょう。途中、水を足すのも泡立ち良いです。

❷こすらずたっぷりの泡で頭皮をほぐす➡️文章での説明が難しいのですが擦らないで泡で汚れを取るイメージです。主に「生え際」「頭皮の凹んだところ」をしっかりほぐすイメージです。つむじ方向に筋肉を引っ張り上げながら。

❸シャンプーブラシを使用➡️しっかり全体にまんべんなくシャンプーしたつもりでも根本の元は泡を弾いていたりします。そこでクロニクルではシャンプーブラシで泡を行き渡らせます。泡の能力を信じて根本の元にシャンプーブラシで生え際からつむじ方向に泡を転がすように。

◎泡の秘密

現在、クロニクルで扱う商品は「オージュア」「つるりんちょ。」となっております。

その中でも施術前専用の剤を使用してます。

「酸化した皮脂」や「シリコン」水道管のサビ「金属イオン」

コレらを取り除きカラーやパーマの薬剤を正しく反応させるために一度「素髪」へと戻します。

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④【流し】

シャンプーの流しは②の「予洗い」の要領で行ないます。

次のトリートメントの準備です。