新聞を発行すること。

今回のお客さんは、毛研新聞でございます。
正式名「毛髪化学研究所新聞」でございます。
初版は2004年の夏でありまして
偶然の「ガリ版」購入がことの始まりでした。
その為、初版に限り、「ガリ版」にて制作を試みております。
しかしながら、その「ナメタ」考えがアマチャンだったのでしょう
かなり、苦労したことを思い出します。
当初の目的は、ただ単に「店休日のお知らせ」だったのですが
いつの間にか
「ショウモナイ事を真剣に書く」というコンセプトに変化しておりました。
「くだらん!」というお言葉が賞賛に感じられていた当時
いきいきと執筆しておりました。
しかしながら、現在は「真剣なことを真剣に書く」へと移行しつつあるのです。
こころに余裕がなくなったのでしょうか。
無駄を省こうととする節が見受けられます。
この新聞を書くことで、自分をかえりみ店をかえりみることができるのです。
それだけに、心の変化が顕著にあらわれてきます。
「いけない!いけない!もっと無駄なことをしなくては!」
今後、心機一転、初心を顧みて皆様に「くだらん!」と言わせたいのであります。
・・・っていろいろ書いたけど
めんどくさいな〜!