今回のお客さんは、前回と同じく新パーマ液でございます。
使用薬液は前回と同じなのですが、今回はパーマ理論が全く違います。
「90秒+90秒による電子移動反応」でございます。
なんのことやらチンプンカンプンでありますが
簡単に説明しますと、「傷みの少ないパーマが進化した。」と言う事でございます。
美容技術もミクロな世界をイメージしなくてはならないとこまで要求されているようです。
まだ電子移動反応のイメージまでできていないのでマニュアル通り進める事にいたしました。
今回は、ダメージが強くパーマが成功した試しがない長野研究員をモデルにいたしました。
上の写真でダメージ具合が確認できるでしょうか?
洗い上がりのカラミはヒドイものです。
使用薬液は前回と同じなのですが、今回はパーマ理論が全く違います。
「90秒+90秒による電子移動反応」でございます。
なんのことやらチンプンカンプンでありますが
簡単に説明しますと、「傷みの少ないパーマが進化した。」と言う事でございます。
美容技術もミクロな世界をイメージしなくてはならないとこまで要求されているようです。
まだ電子移動反応のイメージまでできていないのでマニュアル通り進める事にいたしました。
今回は、ダメージが強くパーマが成功した試しがない長野研究員をモデルにいたしました。
上の写真でダメージ具合が確認できるでしょうか?
洗い上がりのカラミはヒドイものです。
ロッド装着。
クリープ。
足りない栄養分をしっかりと補充して薬液をつけず巻きました。
ここまでは通常となんら変わりはありません。
ここからが違うのですが
薬液を塗布して「90秒」置いたら流すのです。
そして、また薬液を塗布して「90秒」置いたら流すのです。
90秒+90秒=180秒=3分間でございます。
その後、炭酸バッファーにより毛髪によくないものを取り除きクリープ行程に入ります。
これが「電子移動反応」でございます。
毛髪にダメージを与えるのが「パーマ液」なのですが
通常行程で塗布後7分〜15分放置いたします。
それが「3分間」になるのですから毛髪へのダメージ度合いが低いのは明確です。
問題は「パーマがかかるのか?」という不安でございます。
ここまでは通常となんら変わりはありません。
ここからが違うのですが
薬液を塗布して「90秒」置いたら流すのです。
そして、また薬液を塗布して「90秒」置いたら流すのです。
90秒+90秒=180秒=3分間でございます。
その後、炭酸バッファーにより毛髪によくないものを取り除きクリープ行程に入ります。
これが「電子移動反応」でございます。
毛髪にダメージを与えるのが「パーマ液」なのですが
通常行程で塗布後7分〜15分放置いたします。
それが「3分間」になるのですから毛髪へのダメージ度合いが低いのは明確です。
問題は「パーマがかかるのか?」という不安でございます。
ウェーブチェック。
ロッドアウト1。
ロッドアウト2。
上の写真のウェーブチェックではとても良かったのですが
2液後「ロッドアウト1」ではかなりのダレが見られます。
「ロッドアウト2」の前髪部分はとても良いであります。
ダメージが強すぎるのと薬液の浸透が悪かったのではと考えられます。
(その2)に続く。
2液後「ロッドアウト1」ではかなりのダレが見られます。
「ロッドアウト2」の前髪部分はとても良いであります。
ダメージが強すぎるのと薬液の浸透が悪かったのではと考えられます。
(その2)に続く。
