フォルム。

今回のお客さんは、フェラーリーでございます。
「フェラーリー」。
一体、何なんでございましょう。
「絶対的説得力」とでも申しましょうか、
「フェラーリーならしょうがない」といった節がございます。
知名度?
CMなどの宣伝広告は拝見した記憶はございません。
性能?
もちろん、一度も乗ったことなどありません。
ただ、「なんかいい!」「なんか凄い!」という存在感を
フルスロットルで爆音とともにまき散らしながら走り去って行くのでございます。
べらべらとしゃべって説得するような仕事ではなく
フェラーリーのような仕事が望ましいと考えます。