なぜ?カラーやパーマの前後処理。

今回のお客さんは、カラーやパーマの前後処理剤でございます。
「なんのことやら?」と思われがちな話しでございます。
結論から申しますと
「髪に栄養を入れないとカラーやパーマはできません!」
その昔、カラーは白髪染め、パーマは盆と正月の年二回だけという時代がございました。
「おしゃれ」は特別なモノであるという時代であります。
現在は違います。
「おしゃれは普通」なのです。
カラーは、暗くしたり明るくしたり自由自在。
パーマは、クルクルしたり真っすぐしたりフワフワしたり自由自在。
おしゃれを普通に楽しむ世になっているのであります。
しかしながら、その度ともなうのが「ダメージ」でございます。
ダメージは蓄積していきます。
蓄積していくと
カラーをしても、余計に傷んだり色持ちが悪かったり。
パーマをしても、余計に傷んだりかからなかったりチリチリになったり。
それを未然に防ぐのが、前処理、後処理でございます。
中間処理もございます。
数種類のタンパク質を髪のダメージレベルに合わせて選び
処理を行うのでございます。
本当に細かい話しではあるのですが
するのとしないのでは仕上がりがまったく違うのであります。
とにかく、栄養をしっかり入れないときれいな髪は保てないのであります。