お客さまと美容師のズレ。

今回のお客さんは、パーマだったけどカットです。
こちらのお客さんは、遠方から来店していただいております。
愛車レガシーをぶっ飛ばして1時間ほどかけて。
いつも、ありがとうございます!
「なのに」というか、「しかし」というか、
過去に、気に入っていただいた事が二度ほどしかないのです!
愛車レガシーをぶっ飛ばして来店している「のに」というか、「けど」というか。
お客さんのイメージされるスタイルと我々のイメージするスタイルがどうしても
近づかないのであります。
そもそも、相手のイメージするモノをよく理解して
それをカタチにするなぞ困難極まりない事なのですが、
そこを上手く提案しながらまとめていくのがプロの仕事でございます。
しかしながら、しかしながら、こちらのお客さんは、
こちらのお客さんは!
まだまだ、我々のプロとしての自覚、チカラが足りのうございます。
次回こそは、お客様と我々の納得いけるところへ見事着地してみせます。