意外に画期的なのです。

ヘアマスク 200ml 2,940円

今回のお客さんは、トリートメントヘアマスクでございます。
オーガニック商品「インフィニストリア」のラインナップのひとつ。
ヘアマスクというと、一般的イメージは通常のトリートメントより濃度の濃いモノで
毎日は使用せず週に一度使うモノといったところであります。
しかしながら、
こちらの商品はオーガニック製品なので通常のトリートメントクラスのパワーだと
イメージしていただければよろしいかと思います。
「それが何なんだ!」
メーカーさまには申し訳ありませんが、私、この商品を
「スタイリング剤として使わせていただいております。」
経緯としましては
●髪にベタベタ付けるのはスキではない。
●クセが強いので乾燥する。
●しっかり付けないとおさまりが悪い。
●頭皮が気になるので付けたくない。
●ベタベタ付けると洗い流しにくい。
そんな私の、目の前にたまたまあったヘアマスクを手にして
「オーガニックだから頭皮にやさしいな」
と考えスタイリング剤として使用してみたのであります。
すごく良いのであります!
メリットは
●しっかりとしたセット力。
●オーガニックだという安心感。
●トリートメントだという向上感。
●セット後、クシを通しても「粉」を吹かない。
●洗髪時、お湯だけで簡単に流れ落ちる。
●洗い流し時、カラダがしっとりする。
デメリットは
●お湯だけで簡単に流れるので雨天時や梅雨時がどうなるかわからない。
万人ウケするとは思いませんが
今までにない使用感・質感でございます。
いくつもの悩みをクリアーし、まさに画期的でございます。
一度、お試しを。

使用状態。

宣伝でございます。

今回のお客さんは、スカルプケア チャレンジ キャンペーンでございます。
乾燥のシーズンです。いろんなトラブルが起きてませんか?
頭皮の炎症・抜け毛・やせ毛・フケ・カユミ・ベタつき、、、。
そんな方にすごくおススメです。
結果を出すにはフルセットのご使用がおススメなのですが
そんなに安いものでもありません。
◎1.5ヶ月コースで11,130円。
◎3ヶ月コースで20,265円。
そこで、まずはプチチャレンジ セットをご提案いたします。
◎シャンプー&トリートメント 50ml 890円。
これで使用感を試してみてください。2〜3週間は持つとおもいます。
使用上の注意点として、
●泡立ちが非常に良いので少量でご使用ください。泡切れも良いので頭皮にやさしい。
●ゴシゴシ洗わない。マッサージするように洗ってください。
●頭皮トリートメントはぬり薬をイメージしてください。
もし気に入っていただき期限以内にご注文いただければ
◉1.5ヶ月コース11,130円ー890円+1,500円分の商品券=2,390円お得!
◉3ヶ月コース20,265円ー890円+3,000円分の商品券=3,890円お得!
私、黒木も10年以上もこの時期のフケ・カユミには悩まされ続けていました。
しかし、昨年2011年の9月から12月までの3ヶ月間この商品を実験をかねて使用したところ、ピタリとフケ・カユミがなくなりました!
ぜひ、同じ悩みをお持ちの方には使っていただきたい商品です。
美容師でありながら恥ずかしい話しですが、今更ながらに自分のヘアスタイルを何も気にせず楽しめるようになりました!
ちなみに、スタイリング剤は頭皮に悪影響のないオーガニックのトリートメントを使ってます。これがまた良い!

マゲルということは。その2。

a.

b.

今回のお客さんは、カットウィッグNo.5「東京チャーム」さんでございます。
前回の「マゲル」をさらに理解しやすくするために
「印象の違い」を表現してみました。
上写真a.もb.も同じモノでございます。
違うのは、b.は紙を「マゲル」ことでスタイル印象に変化がでてきております。
どちらが良いという話しではなく「印象が変わる」ということです。
「マゲル」には次の手段がございます。
1、カットでマゲル。
2、ドライヤーでマゲル。
3、ヘアアイロンでマゲル。
4、カーラーでマゲル。
5、パーマでマゲル。
6、ネグセでマガル。
いろいろな方法がございますが
いろいろな状況に合わせて提案していきます。

マゲルということは。その1。

a.

b.

今回のお客さんは、「マゲル」でございます。
今年に入ってクロニクルでは「マゲル」を提案させていただいております。
「マゲル」ということでヘアスタイルは良い方向へと向かいます。
結論からもうしますと、それは「頭が球体だから」でございます。
上写真a.とb.がございます。
どちらも、同じ地球儀の同じ場所から棒状のモノが伸びております。
a.のように棒状のモノが「まっすぐ」だと下部に空間ができて三角頭になります。
しかし、b.のように「マゲル」と下部の空間が小さくなり
地球を包み込むような母なるやさしさが生まれるのであります。
「マゲル」には次の手段がございます。
1、カットでマゲル。
2、ドライヤーでマゲル。
3、ヘアアイロンでマゲル。
4、カーラーでマゲル。
5、パーマでマゲル。
6、ネグセでマガル。
いろいろな方法がございますが
いろいろな状況に合わせて提案していきます。

産後の抜け毛。

今回のお客さんは、カットとカラーでございます。
従来であれば
「ロングヘアに、ほどよいクセ感、ツヤも良い感じでまとまりやすい。」
そんな方なのですが、
現在はそうではありません!
まとまりにくく、いたずらに削がれたかの様な毛髪はツヤさえ失っております。
ナゼ?そんな状態に陥ってしまったのか?
「産後の抜け毛」でございます。
妊娠中は女性ホルモンに支配され「抜け毛」が減少いたします。
出産後は従来の状態にもどり、反動とも言えるかのように「抜け毛」が起こります。
一般的には、フェイスライン部分に多く発生しやすく感じます。
恐ろしいことに、全髪持って行かれることもございます。
私の美容人生でも2件ほど確認しております。
いづれの状況にせよ、通常の状態へと戻るのですが
問題は生え揃うまでの対処の仕方でございます。
クロニクルでは、できるだけ短髪にすることを提案いたします。
これをキッカケにショートヘアを楽しむことが最良だと考えます。
この症例で
「削げばいいってもんじゃないっ!」
という事も確認できます。

エリ足が少し曲がるだけで。

アイロン前 A

アイロン後 A’

B

B’

C

C’

今回のお客さんは、カットでございます。
こちらのお客さん、全体にゆるやかなクセがございます。
それがおさまり良く、やわらかい表情にもつながります。
しかし、完璧ではございません。
生え際すべてに「直毛感」があるのです。
彼女には、以前から、クチを酸っぱくして何度もパーマを提案しております。
が、なかなか首を縦に振ってはいただけません。
そこで、今回は「パーマ」ではなく
生え際だけを「少し曲げたら」どう見えるのか?
を提案させていただきました。
いかがでしょうか?
左がアイロン前、右がアイロン後であります。
下の毛先にしかアイロンを施しておりません。
何か表情が違うのが確認できるでしょうか?
「右の方が、やさしくて、やわらかい。」
正解でございます。
「生え際」だけで印象は変わります。

ツヤ。面。整う。気持ちよい。

今回のお客さんは、カットとカラーでございます。
彼女は、多毛でダメージ毛でクセ毛でございます。
そして、彼女は「重いボブ」が好きなのであります。
カットして、カラーリングして。
シャンプー後にオイルトリートメントを施し
根本からしっかりブロウ。
仕上げは、ストレートアイロンにてR(アール)を描きながら
やさしく内側へと導くのであります。
気持ち良い。
なぜでございましょう?
「面をつくる+ツヤがでる+整う=気持ち良い。」
なんでございましょう?
そう感じるのでございます。人は。
今回、申し上げたい事は
◎ツヤは、キューティクルが整うことでできあがる。
◎キューティクルは簡単に整えることができる。
・・・でございます。

プレートテクトニクス現象。

今回のお客さんは、カットでございます。
こちらのお客さんはアラウンド40でございます。
40年近くも生きているといろんな事が起こります。
「まさかっ?」や「うっそー!」も起きたりしてしまうのであります。
これは、あくまでも推測なのですが
「頭皮が下方へずれるプレートテクトニクス現象」説でございます。
35歳を過ぎると、頭皮も下方へとずれはじめ
頭頂部の毛髪がウネリはじめたり、パサツキが生じます。
それと同時に、頭のハチ部分にもズレが生じ、閉じていた部分が
パッと開いてしまう現象が起こるのです。
もともと、立ち上がる生え方のみの現象なのですが
厄介なのであります。
刈上げが困難になってくるのであります。
ただでさえ、厄介であったものが、さらに厄介になるのです。
そんな想いをお客さんにぶつけても「ポカ〜ン」でございました。
対処法としましては
やはり、ヘッドマッサージがベストでございます。
みなさま。日頃から心がけましょう。

メリーとハリーとで。

今回のお客さんは、カットでございます。
普通といえば普通。
普通じゃないといっても普通なのではと見えるのですが
このヘアスタイルにはナミナミナラヌ努力が隠されているのでございます。
毛流、骨格、毛質。
この関係上、ある一定の部分に毛髪が集まり動きにくくなるお客さんなのです。
それを回避するためにイレギュラーなカットを試みています。
毛髪が溜まらないよう2ブロック。
毛束が揃わないよう長短をつける。
なるべく動くようにメリハリをつけて。
このような場合、スキバサミがメジャーなのですが
あまり使用しておりません。
なぜなら、キタナくなるからです。
毛量は減少するのですが、クオリティーも減少いたします。
丁寧に、丁寧にメリー&ハリーをつけましょう。

新聞を発行すること。

今回のお客さんは、毛研新聞でございます。
正式名「毛髪化学研究所新聞」でございます。
初版は2004年の夏でありまして
偶然の「ガリ版」購入がことの始まりでした。
その為、初版に限り、「ガリ版」にて制作を試みております。
しかしながら、その「ナメタ」考えがアマチャンだったのでしょう
かなり、苦労したことを思い出します。
当初の目的は、ただ単に「店休日のお知らせ」だったのですが
いつの間にか
「ショウモナイ事を真剣に書く」というコンセプトに変化しておりました。
「くだらん!」というお言葉が賞賛に感じられていた当時
いきいきと執筆しておりました。
しかしながら、現在は「真剣なことを真剣に書く」へと移行しつつあるのです。
こころに余裕がなくなったのでしょうか。
無駄を省こうととする節が見受けられます。
この新聞を書くことで、自分をかえりみ店をかえりみることができるのです。
それだけに、心の変化が顕著にあらわれてきます。
「いけない!いけない!もっと無駄なことをしなくては!」
今後、心機一転、初心を顧みて皆様に「くだらん!」と言わせたいのであります。
・・・っていろいろ書いたけど
めんどくさいな〜!